HOMESUSTAINABILITY

SUSTAINABILITY — サステナビリティ

次の七十年も、 縫い続けるために

サステナビリティは、私たちにとって新しい流行ではなく「凡事徹底」の延長です。借りた水はきれいに返す。糸は最後まで使い切る。働く人を大切にする——その当然を、数字と計画で裏づけます。

02

言う前に、やる。 やってから、言う。

2022年のボイラー転換も、染色排水の浄化設備も、完了してから公表しました。約束より実績を先に積むのが、私たちの順番です。いまの現在地を、ごまかしのない数字で。

0CO₂削減(ボイラー転換)
0染色排水の浄化処理
0自社開発サステナブル素材
0ウミペット製品 累計
光を受けてなめらかに流れる生地
SUSTAINABLE — 続けられる美しさ
03

工場から、 直しはじめる。

エネルギー転換ENERGY SHIFT

石炭ボイラーを天然ガスへ全面転換し、CO₂を約70%削減。次は太陽光パネルで再エネ比率30%へ。

水の循環WATER CYCLE

染色排水は100%自社処理してから河川へ。処理水の一部は工場内で再利用し、取水量も削減中。

廃棄ゼロ設計ZERO WASTE

裁断くずは反毛してリボーンコットンへ。型入れ効率の改善で、生地ロス率は3年で半分になりました。

海洋プラ再生OCEAN PLASTIC

回収された海洋プラスチックをウミペットへ。製品100万枚で、約500万本のボトルが海から引き揚げられました。

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持続可能とは、 働く人が辞めないこと。

環境の話ばかりがサステナビリティではありません。タイの職人700名の暮らしと誇りこそ、私たちの一番の資本です。

P.01

公正な賃金と環境

FAIR WORK

タイ工場の賃金は地域水準を上回る独自テーブル。空調完備の工場、無料の社員食堂、通勤バスを整備しています。

P.02

技能が資産になる

SKILL OWNERSHIP

縫製技能の社内検定と昇給を連動。平均勤続10年超は、技術が正当に報われている証拠だと考えています。

P.03

地域とともに

COMMUNITY

地元学校への縫製教室、端材を使ったワークショップ、雨季の冠水時の工場開放。工場は地域の一部です。

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これから縫う、 五つの約束。

2026

衣料品回収 100トン

リボーンコットン回収プログラムを全取引ブランドに拡大し、年間回収量100トンへ。

2027

再エネ比率 30%

タイ両工場の屋根に太陽光パネルを設置。日中の電力の3割を自家発電でまかないます。

2028

サステナブル素材 50%

全生産量に占める環境配慮素材の比率を50%へ。標準仕様を「サステナブルが当たり前」に反転させます。

2029

トレーサビリティ公開

糸の産地から店頭まで、一枚ごとの旅路をQRコードで開示。見せられないものは、つくらない。

2030

カーボンニュートラル工場

残る排出はバリューチェーン全体の削減と相殺で。70年目の工場を、ゼロの工場に。

五つの素材が、約束の証拠です。

リボーンコットンからヘンプまで——思想をかたちにした素材たちをご覧ください。

素材を見る — MATERIALS