ブラジャーBRA
支えること、締め付けないこと。相反するふたつを一枚に縫い合わせるのがブラジャーづくりです。立体パターンとパワーネットの配置を0.5ミリ単位で調整し、夕方になっても痕が残らない着け心地を追求します。ワイヤー入りからノンワイヤー、フロントホックまで。
- こだわり — CRAFT
- カップは左右別々に縫製後に最終整形。歪みゼロ。
- 素材例 — FIBER
- ウォッシャブルシルク、SGコットン+、リサイクルレース
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OEM CATEGORY — インナーウェア
一日のうち、いちばん長く肌に触れているのはインナーウェアです。だからこそ、縫い目の一本、レースの一筋まで丁寧に。パルファンのインナーウェアづくりをご紹介します。
支えること、締め付けないこと。相反するふたつを一枚に縫い合わせるのがブラジャーづくりです。立体パターンとパワーネットの配置を0.5ミリ単位で調整し、夕方になっても痕が残らない着け心地を追求します。ワイヤー入りからノンワイヤー、フロントホックまで。
毎日いちばん数多く手に取られる一枚だから、消耗品にしない。フラットシーマ(縫い代が肌に当たらない特殊縫製)で響かず、ウエストゴムは「締める」より「沿う」設計。スタンダード、ボクサー、ハイウエスト、サニタリーまで揃います。
服と素肌のあいだの、静かな調停役。汗を受け止め、透けを防ぎ、滑りを整える。ストラップは肩に食い込まない幅と角度を採寸データから設計しました。ウォッシャブルシルクのスリップは、ブラウスの下で音もなく仕事をします。
眠りの質は、寝返りのしやすさで決まる——そう考えて、肩まわりの可動域を優先したパターンを採用しています。縫い代は外側、タグはプリントに。睡眠科学の知見と70年の縫製技術で、「着ていないみたい」を目指した夜の一枚です。
同じB75でも、骨格も、姿勢も、一日の過ごし方もちがう。だから私たちは数字の間にある「着け心地」を設計します。
平面の型紙ではなく、身体の曲面から起こした立体設計。試着評価は一型あたり平均14回繰り返します。
縫い代の段差をなくす特殊ミシンで、肌当たりも服への響きもフラットに。痕が残らない縫い目です。
ゴムの「強さ」でなく接触面の「広さ」で支える。夕方の跡、かゆみ、ずれ上がりを設計段階で潰します。
レースのスカラップ、リボンの結び目、ホックの開閉感。見えないところほど、丁寧に。
ホックやレースは他の衣類と擦れるのが苦手。洗濯ネットひとつで、寿命は目に見えて変わります。
ウォッシャブルシルクも「おしゃれ着コース」が安心。脱水は短く、形を整えてから干してください。
直射日光はゴムとレースの大敵。風通しのよい日陰で、一日着た分だけゆっくり休ませてあげてください。
ここでご紹介した技術と素材は、すべてOEM/ODMでご提供できます。
OEM / ODM サービス — SERVICE